一般基礎

冷温水配管

管径が大きくなるほど、許容最大流速も大きくなる。 リバースリターン方式では往きと還りの配管損失の合計がほぼ等しくなる。 往きと還りの温度差を大きくすると搬送動力を小さくできる。 熱膨張による配管の伸縮を吸収するために伸縮...
設備図

通気管の末端

開口部の上部から60cm以上離して開放する 開口部の側面から3m以上離して開放する
施工(空調)

冷温水管の施工

継手 管の伸縮に対して 熱による配管の伸縮に対応するため、直管部分の長い箇所には伸縮管継手を設ける 本管より分岐する場合、管の伸縮を考慮しエルボを3~4個設け(スイベル継手)配管する(空気溜まりができないようにする) ...
施工管理法

配管の支持

立て管の振れ止め支持 立て管に鋼管を用いる場合は各階に1か所、型鋼振れ止め支持をする 銅管の支持 銅管を鋼製金物で支持する場合は、合成樹脂を被覆した支持金具を用いる ※鋼製金物と直接接触すると、異種金属接触腐食が発...
施工(給排水)

中央式の強制循環式給湯設備(留意事項)

貯湯槽 保守管理に関して 保守スペースを確保して配置する (ボイラー、循環ポンプなどとの位置関係を考慮する) 給湯配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手や伸縮管継手を使用する。(直管部) 管の熱伸...
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