建築基準法

建築設備

防火区画の貫通 防火区画を貫通する場合、貫通物は防火区画から両側1mの範囲は不燃材料とする防火区画と不燃材料の隙間はモルタル充填防火区画を貫通する防火ダンパーの板厚は1.5mm以上とする 通気管の開放 通気管は直接外気に...
空気調和設備

排煙ダクト

各階を貫通する縦ダクトは耐火構造のシャフトに収める 各階貫通部の隙間はロックウールなどで埋める 可燃物から150mm以上離すもしくは厚さ100mm以上の不燃材料(金属は除く)で覆う 床貫通部には防火ダンパーを設置しない
一般基礎

放射暖房

低温放射暖房は大きな放射面が必要で熱容量が大きいため放熱量の調整に時間がかかる。 高温放射暖房は工場などの大容積空間で局部的に暖房効果を得ようとする場合に用いられる。また、室内空気温度を低く保てるため暖房負荷を小さくできるので経済的...
機器

直だき吸収冷温水機

冷媒(水)を蒸発器で蒸発させて冷水などを製造する装置 冷却水で吸収器と凝縮器を冷却する 機内圧力(高温再生器)が大気圧以下のためボイラー関連法規の適用は受けない 抽気装置を用いて機内の真空度を保っている。(内部の気体を外...
施工(給排水)

中央式の強制循環式給湯設備(留意事項)

貯湯槽 保守管理に関して 保守スペースを確保して配置する (ボイラー、循環ポンプなどとの位置関係を考慮する) 給湯配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手や伸縮管継手を使用する。(直管部) 管の熱伸...
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