施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
設備図

揚水ポンプ周りの施工

継手の接続 ポンプに近い方から、防振継手→逆止め弁(CV)→仕切弁(GV)の順番 逆止め弁(CV)を交換する時に仕切弁(GV)を閉めて揚水管からの落水を防止するため 形鋼振れ止め 設置はポンプ→防振継手→形鋼振れ止...
一般基礎

コンクリートの種類

普通ポルトランドセメント:一般に使われるセメント。固まるまで一週間程度。 高炉セメント:ポルトランドセメントとスラグの混合セメント。 スラグの混合比によってA、B、C種がある。B種がよく使われる。 普通ポルトランドセメン...
設備図

ダクトの施工

VD(風量調整ダンパー)は消音エルボの上流側に設ける VDは風切り音などが発生し、その騒音が吹出し口から室内に拡散されてしまうため
一般基礎

空気(湿り空気ほか)

乾き空気:水蒸気を含まない空気。 湿り空気:水蒸気を含んだ空気。 飽和湿り空気:飽和水蒸気分圧をもつ湿り空気。このとき水分の蒸発がないので、乾球湿度と湿球湿度は等しい。 湿り空気の全圧=空気中の乾き空気の分圧+水蒸気の分...
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