一般基礎

冷温水配管

管径が大きくなるほど、許容最大流速も大きくなる。 リバースリターン方式では往きと還りの配管損失の合計がほぼ等しくなる。 往きと還りの温度差を大きくすると搬送動力を小さくできる。 熱膨張による配管の伸縮を吸収するために伸縮...
給排水・衛生設備

FRP製浄化槽

浄化槽本体の浮上防止対策を講ずる。 水準目安線などで浄化槽の水平を行う。 据付け高さの調整は砂利、コンクリートで行う。(砂は沈下するのでNG) 積雪寒冷地を除き、車庫、物置などの建築物内の設置は避ける。 臭いを外に...
空気調和設備

二酸化炭素濃度の必要換気量

V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000
施工(給排水)

高置タンクの据付け(留意事項)

基礎に関する留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据付けない アンカーボルトに関する留意事項 地震時に移動や転倒をしないよう、十分な強度と本数のアンカーボルトを基礎の鉄筋に結束する 配置に関...
設備図

防火区画を貫通する配管の施工

施工方法 1.配管貫通部の両側1mを鋼管などの不燃材で造る2.配管貫通部の両側1mを厚さ0.5mm以上の鉄板で覆う
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