設備図

配管の保温施工

保温施工手順 グラスウール 1.グラスウール保温筒2.鉄線3.ポリエチレンフィルム4.アルミガラスクロス(屋内) ポリスチレンフォーム 1.ポリスチレンフォーム保温筒2.テープ貼り3.ポリエチレンフィルム4.アルミ...
施工管理法

配管の支持

立て管の振れ止め支持 立て管に鋼管を用いる場合は各階に1か所、型鋼振れ止め支持をする 銅管の支持 銅管を鋼製金物で支持する場合は、合成樹脂を被覆した支持金具を用いる ※鋼製金物と直接接触すると、異種金属接触腐食が発...
機器

弁類

仕切弁 流体の通路を垂直に遮断する構造 全開か全閉で使用する 半開の状態で使用すると弁体の背面に渦流を生じて振動が発生する 玉型弁 リフトが小さいため開閉時間が短い 半開でも使用できる 仕切弁に比...
一般基礎

鉄筋コンクリート

・鉄筋は引張に対して強い。 ・コンクリートは圧縮に対して強い。 二つ合わせることで引張と圧縮の両方に強い構造物になる。 線膨張係数は鉄が12.1、コンクリートが12でほぼ等しい。 コンクリートはアルカリ性だが、空気...
空気調和設備

窓面積比

外壁面積に対する窓面積の比率。 外壁に比べて窓ガラスは熱通過率Kが大きい。 窓ガラスは「ガラス面日射熱負荷」が加算される。 結果、窓面積比が大きくなると屋外の影響を受けやすくなるのでエネルギー消費量も大きくなる。
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