給排水・衛生設備

排水ます

敷地排水管の合流部、勾配変更部、方向変更部に設けられる排水設備。 設置間隔 排水ますの設置間隔は配管径の120倍を超えない範囲に設置する。 管径100mmの場合は12m以内100×120=12000mm(12m) ...
一般基礎

湿度

絶対湿度:湿り空気における乾き空気量に対する水蒸気量。kg/kg【DA】 相対湿度:湿り空気の飽和水蒸気分圧に対する水蒸気分圧(%)。分圧とは混合気体中に占める分圧。 露点温度:結露する温度。飽和湿り空気の温度。
設備図

換気ダクト系統図

最上階は防火ダンパー(FD) 下階は防煙ダンパー(SD)
一般基礎

保護回路

1E~3Eの種類がある。 1E:過負荷保護。ほとんど使われない。 2E:過負荷と欠相を保護。一般的な回路に使用される。 3E:過負荷と欠相と逆相を保護。水中ポンプなどの回路に使用される。 保護回路は電磁接触器と組み...
施工(給排水)

中央式の強制循環式給湯設備(留意事項)

貯湯槽 保守管理に関して 保守スペースを確保して配置する (ボイラー、循環ポンプなどとの位置関係を考慮する) 給湯配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手や伸縮管継手を使用する。(直管部) 管の熱伸...
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