施工(給排水)

中央式の強制循環式給湯設備(留意事項)

貯湯槽 保守管理に関して 保守スペースを確保して配置する (ボイラー、循環ポンプなどとの位置関係を考慮する) 給湯配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手や伸縮管継手を使用する。(直管部) 管の熱伸...
一般基礎

梁の曲げモーメントと配筋

曲げモーメントは引っ張り荷重の掛かるところに働く。 引っ張り荷重の掛かるところに配筋を入れる。 単純梁:上から荷重が掛かると、梁の真ん中下側に引っ張り荷重が掛かる。よって梁の下側に配筋を入れる。 片持ち梁:上から荷重が掛...
設備図

換気ダクト系統図

最上階は防火ダンパー(FD) 下階は防煙ダンパー(SD)
施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
労働基準法ほか

解体工事

建設業の許可 解体工事業は建設業許可29業種のうちの一つなので施工には建設業の許可が必要 分別解体の対象 特定建設資材が使われている建築物の解体工事で、床面積の合計が80㎡以上の場合は分別解体の対象となる 特定建設...
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