給排水・衛生設備 浄化槽の処理対象人員 建築物の用途ごとに処理対象人員の算定方法が規定されている 用途の異なる複数の建築物で共有する場合はそれぞれの算定基準を加算する 給排水・衛生設備消化・ガス・浄化槽
空気調和設備 蒸気暖房 上向き給気の場合スチームハンマーを起こしやすい。上向きの場合凝縮水と蒸気の流れが逆になり凝縮水が吹き飛ばされる。 高圧蒸気と低圧蒸気の還水は蒸発タンクで接続できる。 高圧蒸気はトラップより高い位置でか還水できる。蒸気の圧力によ... 空気調和設備冷暖房
施工(給排水) 高置タンクの据付け(留意事項) 基礎に関する留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据付けない アンカーボルトに関する留意事項 地震時に移動や転倒をしないよう、十分な強度と本数のアンカーボルトを基礎の鉄筋に結束する 配置に関... 施工(給排水)二次検定
一般基礎 蒸気配管 蒸気管内および機器内に溜まった凝縮水は給気の障害となり、スチームハンマーの原因となる。 蒸気管の管径は、単位長さあたりの許容圧力降下と蒸気流量により決定する。単位長さあたりの許容圧力降下は蒸気管の全圧力降下をもとにする。 蒸気... 一般基礎空気調和設備
設備図 器具排水管と排水横枝管の施工 器具排水管は排水横枝管に対して45°以内の角度で取り付ける 排水横枝管に対してなるべく水平に合流させることで排水横枝管の流れを円滑にする(排水横枝管上部の空気の流通を阻害しないように) 設備図二次検定