茶トラ桃太郎

一般基礎

放射暖房

低温放射暖房は大きな放射面が必要で熱容量が大きいため放熱量の調整に時間がかかる。 高温放射暖房は工場などの大容積空間で局部的に暖房効果を得ようとする場合に用いられる。また、室内空気温度を低く保てるため暖房負荷を小さくできるので経済的...
空気調和

空気調和方式の種類

空気調和方式の種類は次の6つだよ! 定風量単一ダクト方式(CAV)変風量単一ダクト方式(VAV)床吹き出し方式ダクト併用ファンコイルユニット方式大温度差送風方式エアフローウィンドウ方式 ここではそれぞれの特徴を解説するよ! ...
施工管理法

保温材

配管や機器の熱損失防止や結露防止に使われる ロックウール・グラスウール ボード、マット、フェルトなどの形状がある。主に住宅の壁面に使われる 水に濡れると吸水して性能が落ちる ポリスチレンフォーム 発泡スチロー...
機器

送風機の特性曲線

・多翼送風機 軸動力が風量の増加とともに増加。 ・後向き羽根送風機 圧力曲線が山型 軸流式 圧力曲線の波がある。 斜流曲線 圧力曲線に波があるが、軸流式よりなだらか。
空気調和設備

二酸化炭素濃度の必要換気量

V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000
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