一般基礎

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窒素酸化物(NOx)

燃料の燃焼などによって生じる大気汚染物質 低温燃焼時より高温燃焼時の方が発生量が多い 燃焼温度が高温になるほど増加する
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放射暖房

低温放射暖房は大きな放射面が必要で熱容量が大きいため放熱量の調整に時間がかかる。 高温放射暖房は工場などの大容積空間で局部的に暖房効果を得ようとする場合に用いられる。また、室内空気温度を低く保てるため暖房負荷を小さくできるので経済的...
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温熱環境

温熱環境の用語 met(メット) 人体の代謝量を示す指標 1met=58W/㎡(椅座安静時の代謝量) clo(クロ) 衣服の断熱性を示す指標 気温20℃、相対湿度50%、風速5cm/s以下の室内で体表面...
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コンクリートの中性化

コンクリートは元々アルカリ性だが、空気中の二酸化炭素(酸性)により次第にアルカリ性が失われていき、中性に近くなる。 これがコンクリートの中性化である。 鉄筋コンクリートの鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって保護されているが、...
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レイノルズ数

レイノルズ数は層流と乱流の目安となる数値のことで、流体に作用する慣性力と粘性力の比で表される 【レイノルズ数=慣性力÷粘性力】 数値が大きくなると乱流になる 臨界レイノルズ数とは層流から乱流への変わり目のこと 乱流...
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