設備図 ループ通気管 ループ通気管は最上流の排水機器の排水管が排水横枝管に合流する直後から立ち上げる ループ通気管はその階で最も高い位置にある機器のあふれ縁から15cm以上立ち上げて横走りさせ、排水立て管に接続する 大便器が8個以上の場合 排... 設備図二次検定
施工(給排水) 配管の保温 基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け... 施工(給排水)二次検定
設備図 排水状況 吸出し作用 排水立て管が満水状態になると、排水横枝管内が負圧になり、排水横枝管内の空気が排水立て管に引き込まれる。その際に封水が引き込まれる現象。 跳ね出し作用 下階の排水管が満水のときに上階から排水が流れると、その間の... 設備図二次検定
施工(空調) 冷温水管の施工 継手 管の伸縮に対して 熱による配管の伸縮に対応するため、直管部分の長い箇所には伸縮管継手を設ける 本管より分岐する場合、管の伸縮を考慮しエルボを3~4個設け(スイベル継手)配管する(空気溜まりができないようにする) ... 施工(空調)二次検定