二次検定

施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
施工(空調)

厨房排気用長方形ダクト(留意事項)

厨房に特化した留意事項 油分、水分を含むのでダクトの継目は上部に2か所設けるダクトの継目は密閉性の高いピッツバーグはぜ又はボタンパンチスナップはぜとするダクトの継目、継手はシール材で目張りを行い、漏気を防止するガスケットは耐油、耐水...
設備図

リバースリターン方式

長所 各機器の往き管と還り管の長さの合計が等しくなることで摩擦損失が等しくなり、流量のバランスがとりやすい
施工(空調)

中央式の空気調和設備(留意事項)

冷凍機まわりの配管施工 運転、保守管理に関して 冷凍機凝縮器のチューブ引出し用として、左右どちらかの方向に有効な空間を設ける冷凍機周辺に1m以上のスペースを設ける 冷温水配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手...
施工(空調)

冷温水管の施工

継手 管の伸縮に対して 熱による配管の伸縮に対応するため、直管部分の長い箇所には伸縮管継手を設ける 本管より分岐する場合、管の伸縮を考慮しエルボを3~4個設け(スイベル継手)配管する(空気溜まりができないようにする) ...
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