二次検定

施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
施工(空調)

呼び番号2以上の送風機の据付け(屋上機械室)

アンカーボルト 地震時の引抜き力、せん断力に対応できる強度を有するものとする 防振 下階に対する振動を防止するため防振ゴム、防振スプリンクラなどの防振装置を介して設置する 水平 ベッドが水平になるように水準器...
法規

高所作業(墜落防止)

高さ2m以上の作業床の端、開口部等には囲い、手すり、覆い等を設ける また、囲い等を設けられない、囲い等を取り外すときは、防網を張る 安全帯を安全に取り付けるための設備を設ける 強風、大雨、大雪の悪天候のため危険が予想され...
設備図

防振架台

耐震ストッパー(通しボルト形)の上部をダブルナットにして機器架台を固定すると防振材の防振効果が発揮されない 上下振動を吸収できるようにダブルナットを緩めておく
設備図

ダクトの施工

VD(風量調整ダンパー)は消音エルボの上流側に設ける VDは風切り音などが発生し、その騒音が吹出し口から室内に拡散されてしまうため
タイトルとURLをコピーしました