給排水・衛生設備

室内消火栓設備

初期消火を目的として設置される。人の操作によって消火する。 水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁・ホース・ノズル)、配管、非常電源等で構成される。
給排水・衛生設備

浄化槽の処理対象人員

建築物の用途ごとに処理対象人員の算定方法が規定されている 用途の異なる複数の建築物で共有する場合はそれぞれの算定基準を加算する
品質管理

抜取検査

抜取検査の対象 ある程度の不良品の混入が許される場合すべてを検査できない場合品質基準が明確で、再現性が確保されている場合品物を破壊しなければ検査の目的を達し得ない場合 ※不良品の混入が許されない場合は全数検査だが、破壊検査が必...
材料

吹出口

吹出口の種類 シーリングディフーザー形吹出口 配置最小拡散半径が重ならないように配置する 機能・使い方 中コーンを上げる(隙間が小さくなる)と拡散半径が小さくなる(暖房時は下方気流になって効果大)中コーンを下げる(...
設備図

屋内消火栓設備の加圧送水装置

圧力計と連成計 ポンプの吹出し側に圧力計 ポンプの吸込み側に連成計 試験配管 定期的に性能を点検するための配管を設ける バルブ2か所と瞬間流量計を設ける 逃がし配管 逃がし配管は消火ポンプの締切り...
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