空気調和設備

排煙ダクト

各階を貫通する縦ダクトは耐火構造のシャフトに収める 各階貫通部の隙間はロックウールなどで埋める 可燃物から150mm以上離すもしくは厚さ100mm以上の不燃材料(金属は除く)で覆う 床貫通部には防火ダンパーを設置しない
設計図書・約款

配管材料の記号と規格

表の6つを覚えておくといいよ! 排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管のDはDrain(排水)のことだね! さらに詳しく知りたい人下も見てね! 鋼管の規格 ・配管用炭素鋼管→SGP ・圧力配管...
給排水・衛生設備

排水トラップ

二重トラップは禁止。 トラップ深さ(封水深)とはあふれ面(ウェア)から水底面頂部(ディップ)の距離のこと原則50~100mm(特殊用途の場合100mmを超える場合もある) 器具排水口からあふれ面(ウェア)までの距離は600mm...
空気調和設備

コージェネレーションシステム(CGS)

コージェネレーションシステムは発電に伴う排熱を空調や給湯に利用するシステムのことだよ! 熱と電力を同時に得ることから熱電供給ともいわれるよ! 電力負荷を利用する電主運転方式と熱負荷を利用する熱主運転方式の2つがあるよ! ...
空気調和

熱負荷

人体による熱負荷 室温上がると 顕熱下がる潜熱上がる 温度が上がると汗をかいて気化熱が発生して潜熱が上がるイメージだよ! 室温と潜熱が一緒に動くと覚えよう! 全熱(顕熱と潜熱の合計)は室温が変わっても変わらな...
タイトルとURLをコピーしました