施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
設備図

排気チャンバーまわり

排気混合チャンバー 排気混合チャンバー内に仕切りを板を設ける(各系統の風量に比例する断面積にて区画する) 各排気ダクト内に逆流防止ダンパーを設ける
材料

配管継手

伸縮管継手 配管の伸縮を吸収するための継手 配管の軸方向の変化を吸収する スリーブ形(筒状)とベローズ形(蛇腹)があり、最大変位量(伸縮吸収量)はスリーブ形の方が大きい フレキシブル継手 地震などによる配管の...
空気調和

熱負荷

人体による熱負荷 室温上がると 顕熱下がる潜熱上がる 温度が上がると汗をかいて気化熱が発生して潜熱が上がるイメージだよ! 室温と潜熱が一緒に動くと覚えよう! 全熱(顕熱と潜熱の合計)は室温が変わっても変わらな...
設備図

防火区画を貫通する配管の施工

施工方法 1.配管貫通部の両側1mを鋼管などの不燃材で造る2.配管貫通部の両側1mを厚さ0.5mm以上の鉄板で覆う
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