施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
材料

ダクト

空調や換気のために空気を搬送するための導管。 材質は主に亜鉛メッキ鉄板が使われている。 形状 円形ダクト(丸ダクト)と長方形ダクト(角ダクト)がある 円形ダクトの方が流体の流れが円滑なため、単位摩擦抵抗(圧力損失)...
空気調和

冷房・暖房負荷

下記が考慮する負荷 ・すきま風 ・土間床 冷房には考慮しない ・地中壁 冷房には考慮しない
設備図

冷温水配管の棒鋼吊り

熱伝導率の小さい合成樹脂製の支持受けを介して吊る 吊りボルトに保温材を取り付ける(厚さ2cm、長さ15cm)
空気調和設備

窓面積比

外壁面積に対する窓面積の比率。 外壁に比べて窓ガラスは熱通過率Kが大きい。 窓ガラスは「ガラス面日射熱負荷」が加算される。 結果、窓面積比が大きくなると屋外の影響を受けやすくなるのでエネルギー消費量も大きくなる。
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