施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
給排水・衛生設備

排水管

排水管の構成 衛生器具(トイレなど)→器具排水管→排水横枝管→排水立て管→排水横主管→排水タンクに貯留→水中ポンプで排水ますへ 排水管のサイズと流速 自然流下式の排水横管の流速は 最小管径:30mm (大便器系統は...
施工管理法

配管の支持

立て管の振れ止め支持 立て管に鋼管を用いる場合は各階に1か所、型鋼振れ止め支持をする 銅管の支持 銅管を鋼製金物で支持する場合は、合成樹脂を被覆した支持金具を用いる ※鋼製金物と直接接触すると、異種金属接触腐食が発...
給水・給湯

真空式温水発生機

中央式給湯設備にの熱源に使用される。 法規上ボイラーに該当せず、運転にはボイラー技士などの有資格者は必要としない。
工程管理

タイムスケール表示

タイムスケール表示の利点 1.日程計算が理解しやすく、フロートの把握が容易2.山積み図、山崩し図の作成に利用できる(配員計画に利用できる)
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