施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
施工(給排水)

中央式の強制循環式給湯設備(留意事項)

貯湯槽 保守管理に関して 保守スペースを確保して配置する (ボイラー、循環ポンプなどとの位置関係を考慮する) 給湯配管 管の熱伸縮に関して スイベル継手や伸縮管継手を使用する。(直管部) 管の熱伸...
施工管理法

アンカーボルトの施工

アンカーボルトの設計 アンカーボルトの径および埋込み長さは、アンカーボルトに加わる引抜き力、せん断力、本数などから決定する基礎コンクリートの強度が規定以上であることを確認する アンカーボルトの強度 下向き取付けの場合、金...
給排水・衛生設備

排水トラップ

二重トラップは禁止。 トラップ深さ(封水深)とはあふれ面(ウェア)から水底面頂部(ディップ)の距離のこと原則50~100mm(特殊用途の場合100mmを超える場合もある) 器具排水口からあふれ面(ウェア)までの距離は600mm...
給排水・衛生設備

消火設備

水噴霧消火設備 噴霧した水で燃焼面を覆う窒息効果と水による冷却効果で消火する。 粉末消火設備 粉末状の消化剤を放射し、熱分解により発生する二酸化炭素や水蒸気による窒息効果と冷却効果で消火する。 泡消火設備 ...
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