一般基礎 冷温水配管 管径が大きくなるほど、許容最大流速も大きくなる。 リバースリターン方式では往きと還りの配管損失の合計がほぼ等しくなる。 往きと還りの温度差を大きくすると搬送動力を小さくできる。 熱膨張による配管の伸縮を吸収するために伸縮... 一般基礎空気調和設備
空気調和設備 自然換気 第四種換気とも言われる。 換気のための窓や開口部は床面積の1/20以上必要。 引違い窓の場合、換気上有効な開口部は窓面積の半分。 給気口の上端は天井高さの1/2以下の高さに設置する。 空気調和設備換気・排煙
空気調和設備 窓面積比 外壁面積に対する窓面積の比率。 外壁に比べて窓ガラスは熱通過率Kが大きい。 窓ガラスは「ガラス面日射熱負荷」が加算される。 結果、窓面積比が大きくなると屋外の影響を受けやすくなるのでエネルギー消費量も大きくなる。 空気調和設備
空気調和設備 二酸化炭素濃度の必要換気量 V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000 空気調和設備換気・排煙計算式