空気調和設備

空気調和設備

排煙ダクト

各階を貫通する縦ダクトは耐火構造のシャフトに収める 各階貫通部の隙間はロックウールなどで埋める 可燃物から150mm以上離すもしくは厚さ100mm以上の不燃材料(金属は除く)で覆う 床貫通部には防火ダンパーを設置しない
空気調和

空気調和方式の種類

空気調和方式の種類は次の6つだよ! 定風量単一ダクト方式(CAV)変風量単一ダクト方式(VAV)床吹き出し方式ダクト併用ファンコイルユニット方式大温度差送風方式エアフローウィンドウ方式 ここではそれぞれの特徴を解説するよ! ...
空気調和設備

二酸化炭素濃度の必要換気量

V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000
空気調和設備

氷蓄熱方式

氷蓄熱方式は夜間に製氷した氷を昼間の冷房に使う空調設備のことだよ! 主に氷の融解潜熱を利用するよ! 蓄熱を利用した熱源方式はピークカットにより熱源機器容量の低減ができるよ! 氷蓄熱方式の覚え方は「コンパクトで省エネだけど...
空気調和設備

自然換気

第四種換気とも言われる。 換気のための窓や開口部は床面積の1/20以上必要。 引違い窓の場合、換気上有効な開口部は窓面積の半分。 給気口の上端は天井高さの1/2以下の高さに設置する。
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