換気・排煙

空気調和設備

天井チャンバー方式

天井内防煙区画の直下には防煙壁を設ける 天井内の障害物(梁など)によって排煙が不均等になる場合、障害物をかわすようにダクトを延長する 天井内までいかない間仕切りの場合、排煙ダクトは必要ない
空気調和設備

排煙ダクト

各階を貫通する縦ダクトは耐火構造のシャフトに収める 各階貫通部の隙間はロックウールなどで埋める 可燃物から150mm以上離すもしくは厚さ100mm以上の不燃材料(金属は除く)で覆う 床貫通部には防火ダンパーを設置しない
空気調和設備

排煙風量

・防煙区画の床面積1㎡あたり1㎥以上排出すること。 ・横ダクトの場合、隣り合う2つの防煙区画の排煙風量を足して最も大きい風量となる2区画の風量を設定する。 ・縦ダクトの場合、各フロアの中で最も大きいフロアの風量を設定する。 ...
空気調和設備

自然換気

第四種換気とも言われる。 換気のための窓や開口部は床面積の1/20以上必要。 引違い窓の場合、換気上有効な開口部は窓面積の半分。 給気口の上端は天井高さの1/2以下の高さに設置する。
空気調和設備

防煙区画

防煙区画は火災時に煙が広まるのを防ぐために設置するものだよ! 主に防煙垂れ壁を使って区画するよ! 防煙区画のサイズ 一区画あたりの床面積は500㎡以下 ※劇場などはこれよりも広くなる 防煙垂れ壁のサイズ ...
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