一般基礎 冷温水配管 管径が大きくなるほど、許容最大流速も大きくなる。 リバースリターン方式では往きと還りの配管損失の合計がほぼ等しくなる。 往きと還りの温度差を大きくすると搬送動力を小さくできる。 熱膨張による配管の伸縮を吸収するために伸縮... 一般基礎空気調和設備
一般基礎 コンクリートの中性化 コンクリートは元々アルカリ性だが、空気中の二酸化炭素(酸性)により次第にアルカリ性が失われていき、中性に近くなる。 これがコンクリートの中性化である。 鉄筋コンクリートの鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって保護されているが、... 一般基礎建築
一般基礎 梁貫通孔と補強筋 梁の貫通孔は梁のせん断強度を低下させるので規定があるよ! 基本的に孔周りには補強筋が必要だよ! 貫通孔の位置 縦方向は梁せいの中心 横方向は柱面から梁せいの1.5倍以上離す 貫通孔が2つある場合、貫通孔同士は... 一般基礎建築
一般基礎 コンクリート コンクリートはセメント、骨材(砂利・砂)、水を混ぜたもの 気温と時間 気温が25℃以上の場合、練り混ぜから打ち込み終了ま90分以内で行う 単位水量 フレッシュコンクリート1㎥に含まれる水量 水が多いと流動性が... 一般基礎建築
一般基礎 ダルシー・ワイスバッハの式 粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式... 一般基礎流体計算式