一般基礎 ダルシー・ワイスバッハの式 粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式... 一般基礎流体計算式
一般基礎 粘性係数 粘性係数とは、摩擦による粘性力より導き出される係数。 液体の粘性係数:水温上昇→小さくなる。 空気の粘性係数:気温上昇→大きくなる。 動粘性係数は粘性係数を流体の密度で除した(割った)もの。 粘性による摩擦応力の影... 一般基礎流体
一般基礎 金属の温度変化 金属は温度が上がると膨張する。これを熱膨張という。 1℃あたりどのくらい膨張するかの割合を熱膨張係数という。 長さの膨張を線膨張係数。体積の膨張を体膨張係数という。 体膨張係数は線膨張係数の3倍。 金属の電気抵抗は... 一般基礎熱
一般基礎 蒸気配管 蒸気管内および機器内に溜まった凝縮水は給気の障害となり、スチームハンマーの原因となる。 蒸気管の管径は、単位長さあたりの許容圧力降下と蒸気流量により決定する。単位長さあたりの許容圧力降下は蒸気管の全圧力降下をもとにする。 蒸気... 一般基礎空気調和設備
一般基礎 梁貫通孔と補強筋 梁の貫通孔は梁のせん断強度を低下させるので規定があるよ! 基本的に孔周りには補強筋が必要だよ! 貫通孔の位置 縦方向は梁せいの中心 横方向は柱面から梁せいの1.5倍以上離す 貫通孔が2つある場合、貫通孔同士は... 一般基礎建築