一般基礎 ウォーターハンマー(水撃作用) 配管内の流体を急停止、急発進したときに圧力が上昇し発生する 流体の密度が大きいほど、速度が速いほど水撃圧は高くなる 防止策として流速は2m/s以下とする。 仕切り弁で急停止した場合、仕切り弁で跳ね返った流体と流れてきた流... 一般基礎流体
一般基礎 熱力学の法則 ①エネルギー保存の法則を熱的現象に適用したもの。 ②クロジュースの原理 熱は高温の物体から低温の物体へ移動する。移動した熱は不可逆である。エントロピーは不可逆変化において増大する。エントロピー:分子の乱雑さ 断熱圧縮など... 一般基礎熱
空気調和 顕熱と潜熱 顕熱 温度上昇に使われる熱(温度計の数値が上がる状態) 潜熱 状態変化に使われる熱(温度計の数値が上がらない状態) 融解熱(氷が水に変化している状態)や気化熱(水が蒸気に変化している状態)が潜熱だよ! このと... 空気調和一般基礎空気調和設備熱
一般基礎 水の性質 密度 1気圧以下のもとでは4℃付近で最大となる 非圧縮性流体 流体の中で水は加圧しても圧縮されない非圧縮性流体 空気は加圧すると圧縮される圧縮性流体 粘性係数 水の粘性係数は、水温の上昇とともに小さくな... 一般基礎流体
一般基礎 ダルシー・ワイスバッハの式 粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式... 一般基礎流体計算式