流体

一般基礎

ニュートン流体

流れのせん断応力と速度勾配が比例関係にある流体。
一般基礎

圧力計算

動圧・密度・流速を求める公式 Pm:動圧ρ :密度v :流速 密度が濃くなると圧力が高くなる流速が速くなると動圧が高くなる
一般基礎

レイノルズ数

レイノルズ数は層流と乱流の目安となる数値のことで、流体に作用する慣性力と粘性力の比で表される 【レイノルズ数=慣性力÷粘性力】 数値が大きくなると乱流になる 臨界レイノルズ数とは層流から乱流への変わり目のこと 乱流...
一般基礎

粘性係数

粘性係数とは、摩擦による粘性力より導き出される係数。 液体の粘性係数:水温上昇→小さくなる。 空気の粘性係数:気温上昇→大きくなる。 動粘性係数は粘性係数を流体の密度で除した(割った)もの。 粘性による摩擦応力の影...
一般基礎

水の性質

密度 1気圧以下のもとでは4℃付近で最大となる 非圧縮性流体 流体の中で水は加圧しても圧縮されない非圧縮性流体 空気は加圧すると圧縮される圧縮性流体 粘性係数 水の粘性係数は、水温の上昇とともに小さくな...
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