一般基礎

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粘性係数

粘性係数とは、摩擦による粘性力より導き出される係数。 液体の粘性係数:水温上昇→小さくなる。 空気の粘性係数:気温上昇→大きくなる。 動粘性係数は粘性係数を流体の密度で除した(割った)もの。 粘性による摩擦応力の影...
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窒素酸化物(NOx)

燃料の燃焼などによって生じる大気汚染物質 低温燃焼時より高温燃焼時の方が発生量が多い 燃焼温度が高温になるほど増加する
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冷温水配管

管径が大きくなるほど、許容最大流速も大きくなる。 リバースリターン方式では往きと還りの配管損失の合計がほぼ等しくなる。 往きと還りの温度差を大きくすると搬送動力を小さくできる。 熱膨張による配管の伸縮を吸収するために伸縮...
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飽和水蒸気分圧

空気中の水蒸気が飽和したときの水蒸気圧。 水蒸気圧とは気圧中に含まれる水蒸気圧の大きさ。 温度が上がると大きくなる。
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ダルシー・ワイスバッハの式

粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式...
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