一般基礎 熱の性質 断熱膨張と断熱圧縮 断熱圧縮すると温度は上がる 断熱膨張すると温度は下がる 定圧比熱と定容比熱 物質の温度を上昇させるために必要な熱量のこと 気体の定圧比熱と定容比熱は定圧比熱のほうが大きい ※定圧の... 一般基礎熱
一般基礎 コンクリート コンクリートはセメント、骨材(砂利・砂)、水を混ぜたもの 気温と時間 気温が25℃以上の場合、練り混ぜから打ち込み終了ま90分以内で行う 単位水量 フレッシュコンクリート1㎥に含まれる水量 水が多いと流動性が... 一般基礎建築
一般基礎 コンクリートの中性化 コンクリートは元々アルカリ性だが、空気中の二酸化炭素(酸性)により次第にアルカリ性が失われていき、中性に近くなる。 これがコンクリートの中性化である。 鉄筋コンクリートの鉄筋はコンクリートのアルカリ性によって保護されているが、... 一般基礎建築
一般基礎 水の性質 密度 1気圧以下のもとでは4℃付近で最大となる 非圧縮性流体 流体の中で水は加圧しても圧縮されない非圧縮性流体 空気は加圧すると圧縮される圧縮性流体 粘性係数 水の粘性係数は、水温の上昇とともに小さくな... 一般基礎流体
一般基礎 レイノルズ数 レイノルズ数は層流と乱流の目安となる数値のことで、流体に作用する慣性力と粘性力の比で表される 【レイノルズ数=慣性力÷粘性力】 数値が大きくなると乱流になる 臨界レイノルズ数とは層流から乱流への変わり目のこと 乱流... 一般基礎流体