一般基礎

一般基礎

ダルシー・ワイスバッハの式

粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式...
一般基礎

金属の温度変化

金属は温度が上がると膨張する。これを熱膨張という。 1℃あたりどのくらい膨張するかの割合を熱膨張係数という。 長さの膨張を線膨張係数。体積の膨張を体膨張係数という。 体膨張係数は線膨張係数の3倍。 金属の電気抵抗は...
一般基礎

蒸気圧縮式冷凍サイクル

①蒸発(低温・低圧の気体になる)→空調機の冷水に触れてちょっと温まる) →②圧縮(高温・高圧の気体になる)→圧縮機で圧縮する →③凝縮(中温・高圧の液体になる)→冷却塔の冷却水で冷える) →④膨張(低温・低圧の液体になる...
一般基礎

消音

内張りエルボは吸音材による吸音効果とエルボの反射による減退効果を利用して消音する。 消音ボックスは吸音材による吸音効果とボックス出入口の反射による減退効果を利用して消音する。
一般基礎

水の密度

1000kg/㎥ 水は液体よりも固体の方が密度が小さい。 4℃で密度が最も大きくなる。
タイトルとURLをコピーしました