一般基礎 鉄筋コンクリート ・鉄筋は引張に対して強い。 ・コンクリートは圧縮に対して強い。 二つ合わせることで引張と圧縮の両方に強い構造物になる。 線膨張係数は鉄が12.1、コンクリートが12でほぼ等しい。 コンクリートはアルカリ性だが、空気... 一般基礎建築
一般基礎 ダルシー・ワイスバッハの式 粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式... 一般基礎流体計算式
一般基礎 ウォーターハンマー(水撃作用) 配管内の流体を急停止、急発進したときに圧力が上昇し発生する 流体の密度が大きいほど、速度が速いほど水撃圧は高くなる 防止策として流速は2m/s以下とする。 仕切り弁で急停止した場合、仕切り弁で跳ね返った流体と流れてきた流... 一般基礎流体