給排水・衛生設備

給排水・衛生設備

室内消火栓設備

初期消火を目的として設置される。人の操作によって消火する。 水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁・ホース・ノズル)、配管、非常電源等で構成される。
給排水・衛生設備

浄化槽

浄化槽は次の3つ方式に分けれらる 分離接触ばっ気方式嫌気ろ床接触ばっ気方式脱窒ろ床接触ばっ気方式 各方式のフロー図 分離接触ばっ気方式 沈殿分離槽 底部汚泥とスカム(油など)を分離する...
給水・給湯

膨張タンク

温度上昇による配管内の給湯水の体積増加分を吸収するためのタンク 水温上昇→膨張→圧力上昇→機器破損または安全弁開弁 開放式と密閉式がある 開放式 天井面が大気解放されてる。 系統の最上部に1つだけ設置される。...
給水・給湯

レジオネラ菌

40℃あたりが成長に最適 60℃で死滅 レジオネラ菌対策として塩素系薬剤で消毒する場合、遊離残留塩素濃度を0.2〜0.4mg/L程度に保つ。1.0mg/Lは超えないようにする。 浴場の給湯設備おいて、循環式浴槽系統とシャ...
給排水・衛生設備

排水トラップ

二重トラップは禁止。 トラップ深さ(封水深)とはあふれ面(ウェア)から水底面頂部(ディップ)の距離のこと原則50~100mm(特殊用途の場合100mmを超える場合もある) 器具排水口からあふれ面(ウェア)までの距離は600mm...
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