二次検定

施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
施工(空調)

冷却塔の設置

運転の観点からの留意事項 煙突や空調・換気設備の給排気口の影響を受けない、通気の良い場所に設置する(熱放出を妨げない場所)複数台設置する場合や周囲に化粧壁、遮音壁を設置する場合、排気がショートサーキットしないように離隔距離をとる騒音...
設備図

器具排水管と排水横枝管の施工

器具排水管は排水横枝管に対して45°以内の角度で取り付ける 排水横枝管に対してなるべく水平に合流させることで排水横枝管の流れを円滑にする(排水横枝管上部の空気の流通を阻害しないように)
施工(給排水)

高置タンクの据付け(留意事項)

基礎に関する留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据付けない アンカーボルトに関する留意事項 地震時に移動や転倒をしないよう、十分な強度と本数のアンカーボルトを基礎の鉄筋に結束する 配置に関...
設備図

排水・通気設備系統図

汚物ポンプからの吐出管 汚物ポンプからの吐出管は、インバートますに直接排水する 汚物ポンプからの吐出管を排水横主管に接続すると、汚物ポンプからの吐出流と上段からの排水流が合流し、排水横主管の流れが阻害されるため 汚水槽の...
タイトルとURLをコピーしました