二次検定

施工(空調)

冷却塔の設置

運転の観点からの留意事項 煙突や空調・換気設備の給排気口の影響を受けない、通気の良い場所に設置する(熱放出を妨げない場所)複数台設置する場合や周囲に化粧壁、遮音壁を設置する場合、排気がショートサーキットしないように離隔距離をとる騒音...
設備図

冷温水配管の棒鋼吊り

熱伝導率の小さい合成樹脂製の支持受けを介して吊る 吊りボルトに保温材を取り付ける(厚さ2cm、長さ15cm)
施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
法規

高所作業(墜落防止)

高さ2m以上の作業床の端、開口部等には囲い、手すり、覆い等を設ける また、囲い等を設けられない、囲い等を取り外すときは、防網を張る 安全帯を安全に取り付けるための設備を設ける 強風、大雨、大雪の悪天候のため危険が予想され...
施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
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