施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
機器

吸収冷温水機と遠心冷凍機の比較

①装置サイズは吸収冷温水機のほうが大型になる。(4つの装置で構成されるため) 吸収冷温水機>遠心冷凍機 ②冷却塔の容量も吸収冷温水機の方が大きくなる。(凝縮器と吸収器の2つを冷却するため) 吸収冷温水機>遠心...
給水・給湯

給水量

給水計画を立てる際は各給水量を考慮して計画するよ! 時間平均予想給水量 1日の予想給水量÷1日の使用時間 例:100L÷10h=10L/h ※事務所ビルの1日平均使用時間は10h 時間最大予想給水量 時...
機器

ボイラー

水を加熱し温水または蒸気を製造する機器。 加熱方法は電気とガス焚きがある。 ①鋳鉄製セクショナルボイラー ・低温用。鋳鉄製温水ボイラーの最高使用圧力は0.5MPa。 ②炉筒煙管ボイラー ・負荷変動に対...
一般基礎

ダルシー・ワイスバッハの式

粘性の流体摩擦が抵抗となって圧力損失を生じる。 圧力損失を求める公式 管長(L)が長くなると圧力損失大管径(D)が大きくなると圧力損失1/2流速(v)が速くなると圧力損失大(2乗で) 動圧・密度・流速を求める公式...
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