施工管理法

ダクトの施工

耐震支持 横走りする主ダクトの耐震支持は形鋼振れ止めで12m以内に1か所支持する ダクトの吊り間隔 共板フランジ工法の吊り間隔は、アングルフランジ工法より短くする 吹出し口とエルボの距離 送風機の...
施工(給排水)

高置タンクの据付け(留意事項)

基礎に関する留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据付けない アンカーボルトに関する留意事項 地震時に移動や転倒をしないよう、十分な強度と本数のアンカーボルトを基礎の鉄筋に結束する 配置に関...
給水・給湯

膨張タンク

温度上昇による配管内の給湯水の体積増加分を吸収するためのタンク 水温上昇→膨張→圧力上昇→機器破損または安全弁開弁 開放式と密閉式がある 開放式 天井面が大気解放されてる。 系統の最上部に1つだけ設置される。...
一般基礎

腐食

水中の腐食(pHとの関係) 鉄はpH4以下になると急激に腐食する 銅管はpH6.5程度の微酸性で腐食速度が速くなる 異種金属の接触による腐食 水中でイオン化傾向の異なる金属を接触させると、イオン化傾向の大きい方の...
施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
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