給排水・衛生設備

室内消火栓設備

初期消火を目的として設置される。人の操作によって消火する。 水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁・ホース・ノズル)、配管、非常電源等で構成される。
一般基礎

漏電

体を流れた電流(mA)×流れた時間(秒)が30を超えると、致命的な障害を及ぼす。 漏電遮断器の仕組み 零相変流器(ZCT)で漏電を検知して遮断する。 電子の行き帰りの数を数えて、帰りの数が足りなければ漏電。
設備図

排水状況

吸出し作用 排水立て管が満水状態になると、排水横枝管内が負圧になり、排水横枝管内の空気が排水立て管に引き込まれる。その際に封水が引き込まれる現象。 跳ね出し作用 下階の排水管が満水のときに上階から排水が流れると、その間の...
法規

委員会

常時50人以上の労働者を使用する事業場には安全に関することを調査、審議、意見するために安全委員会設ける衛生に関することに対しては衛生委員会を設けるまとめて安全衛生委員会とすることもできる 委員会は月1回以上開催する 安全委員会...
空気調和設備

窓面積比

外壁面積に対する窓面積の比率。 外壁に比べて窓ガラスは熱通過率Kが大きい。 窓ガラスは「ガラス面日射熱負荷」が加算される。 結果、窓面積比が大きくなると屋外の影響を受けやすくなるのでエネルギー消費量も大きくなる。
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