一般基礎

コンクリート

コンクリートはセメント、骨材(砂利・砂)、水を混ぜたもの 気温と時間 気温が25℃以上の場合、練り混ぜから打ち込み終了ま90分以内で行う 単位水量 フレッシュコンクリート1㎥に含まれる水量 水が多いと流動性が...
一般基礎

鉄筋コンクリート工事

フレッシュコンクリートの打ち込み 骨材が分離しないように(じゃんかが発生しないように)、低い位置から打ち込むコールドジョイントを防ぐため、先に打ち込んだコンクリートが固まる前に次のコンクリートを打ち込む一か所に多量に打ち込んで横流し...
一般基礎

放射暖房

低温放射暖房は大きな放射面が必要で熱容量が大きいため放熱量の調整に時間がかかる。 高温放射暖房は工場などの大容積空間で局部的に暖房効果を得ようとする場合に用いられる。また、室内空気温度を低く保てるため暖房負荷を小さくできるので経済的...
一般基礎

蒸気配管

蒸気管内および機器内に溜まった凝縮水は給気の障害となり、スチームハンマーの原因となる。 蒸気管の管径は、単位長さあたりの許容圧力降下と蒸気流量により決定する。単位長さあたりの許容圧力降下は蒸気管の全圧力降下をもとにする。 蒸気...
設備図

防振架台

耐震ストッパー(通しボルト形)の上部をダブルナットにして機器架台を固定すると防振材の防振効果が発揮されない 上下振動を吸収できるようにダブルナットを緩めておく
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