換気・排煙

空気調和設備

二酸化炭素濃度の必要換気量

V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000
空気調和設備

排煙ダクト

各階を貫通する縦ダクトは耐火構造のシャフトに収める 各階貫通部の隙間はロックウールなどで埋める 可燃物から150mm以上離すもしくは厚さ100mm以上の不燃材料(金属は除く)で覆う 床貫通部には防火ダンパーを設置しない
空気調和設備

有効換気量

V=20×Af/N V : 必要換気量【m3/h】 Af : 居室の床面積【m2】 N : 1人あたりの占有面積【m2】(床面積÷在室人員。10を超えるときは10とする。※特殊建築物の場所は3超えるときは3とする。) ...
空気調和設備

排煙口

排煙口について解説していくよ! 排煙口に関しては覚えることが多いから頑張っていこう! 排煙口の設置位置 水平方向 防煙区画(防煙垂れ壁等)から30m以内避難方向の反対側 垂直方向 天井高さが3m未満の場...
空気調和設備

天井チャンバー方式

天井内防煙区画の直下には防煙壁を設ける 天井内の障害物(梁など)によって排煙が不均等になる場合、障害物をかわすようにダクトを延長する 天井内までいかない間仕切りの場合、排煙ダクトは必要ない
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