施工(給排水)

配管の保温

基本 保温の厚さは保温材主体の厚さとし、外装材、補助剤の厚さは含まない保温材相互の間げきは出来る限り少なくし、重ね部は同一線上にならないようにずらして取り付ける室内露出配管の保温見切り箇所は菊座、分岐部、曲がり部にはバンドを取り付け...
施工(空調)

直だき吸収冷温水機(留意事項)

施工上の留意事項 コンクリート基礎打設後10日間は養生期間とし、機器を据え付けないコンクリート基礎の高さは150mm以上とする基礎への固定は、アンカーボルトでスラブ鉄筋に緊結する保守点検のために周囲に1m以上のスペースを確保する内部...
一般基礎

レイノルズ数

レイノルズ数は層流と乱流の目安となる数値のことで、流体に作用する慣性力と粘性力の比で表される 【レイノルズ数=慣性力÷粘性力】 数値が大きくなると乱流になる 臨界レイノルズ数とは層流から乱流への変わり目のこと 乱流...
空気調和設備

有効換気量

V=20×Af/N V : 必要換気量【m3/h】 Af : 居室の床面積【m2】 N : 1人あたりの占有面積【m2】(床面積÷在室人員。10を超えるときは10とする。※特殊建築物の場所は3超えるときは3とする。) ...
設備図

温水配管回路

膨張管のは温水ポンプの吸込み側に接続する ポンプ吐出し側に接続すると膨張タンクから温水が噴出する
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