空気調和設備 有効換気量 V=20×Af/N V : 必要換気量【m3/h】 Af : 居室の床面積【m2】 N : 1人あたりの占有面積【m2】(床面積÷在室人員。10を超えるときは10とする。※特殊建築物の場所は3超えるときは3とする。) ... 空気調和設備換気・排煙計算式
空気調和設備 二酸化炭素濃度の必要換気量 V=M/(C−Co)×1000000 必要換気量【m3/h】=室内の二酸化炭素発生量【m3/h】÷(室内の二酸化炭素濃度【ppm】−外気の二酸化炭素濃度【ppm】)×1000000 空気調和設備換気・排煙計算式
空気調和設備 天井チャンバー方式 天井内防煙区画の直下には防煙壁を設ける 天井内の障害物(梁など)によって排煙が不均等になる場合、障害物をかわすようにダクトを延長する 天井内までいかない間仕切りの場合、排煙ダクトは必要ない 空気調和設備換気・排煙
空気調和設備 排煙風量 ・防煙区画の床面積1㎡あたり1㎥以上排出すること。 ・横ダクトの場合、隣り合う2つの防煙区画の排煙風量を足して最も大きい風量となる2区画の風量を設定する。 ・縦ダクトの場合、各フロアの中で最も大きいフロアの風量を設定する。 ... 空気調和設備換気・排煙計算式
空気調和設備 自然換気 第四種換気とも言われる。 換気のための窓や開口部は床面積の1/20以上必要。 引違い窓の場合、換気上有効な開口部は窓面積の半分。 給気口の上端は天井高さの1/2以下の高さに設置する。 空気調和設備換気・排煙